9歳よりヴァイオリンを始める。14歳で日本学生コンクールにて審査員奨励賞を受賞し、18歳で英国王立音楽大学に入学。

2004年よりロンドンを中心に定期的に演奏会を開催し、2005年には日本でコンサートを開催。2006年には英国の音楽フェスティバル、ブックハム・フェスティバルに招待され、ソリスト及びトリオとして演奏する。2007年にはイギリス人歌手トーマス・スペンサーのミュージックビデオやアルバム『Believe』のレコーディング、さらにツアーに参加した事をきっかけに、エレクトリックバイオリニストとして本格的に活動を開始。イギリスのエレクトリックカルテットSiren(サイレン)やAsteria(アステリア)のメンバーとしてもたびたび演奏する。2010年にはイギリスの音楽番組にてエレクトリックバイオリニストとしてテレビ出演。バイオリンデュオグループString Idols(ストリング・アイドルズ)としては、オリジナルメンバーとしてクルーズ客船にて世界各国で演奏。

これまでに現代作曲家アラン・ホロウェイとのアビーロードでのレコーディング、イギリス人歌手リッキー・ウォークマンのコンサート出演、作曲家ライオネル・ロッグのデュークス・ホールでの新曲プレミア発表での演奏、ロンドンのロイヤル・フェスティバルホールの再オープニングコンサートでオーケストラの一員としてのパフォーマンス、さらにイギリスのクラシカルグループ、All Angels(オール・エンジェルズ)との共演など、幅広く活躍している。

2012年より日本を活動拠点にして以来、エレクトリックバイオリニストとして東京を中心に、クラブやイベントなどで演奏し、2013年11月にデビューした自身のエレクトリックカルテットSTORM(ストーム)は、初ライブが即完売。追加公演を行うなど、勢力的な活動を行っている。今年2014年夏からはString Idols(ストリング・アイドルズ)として日本からの海外クルーズショーを担当する。

これまで演奏した国はイタリア、スペイン、フランス、スイス、ノルウェー、ポルトガル、アメリカ、ドバイ、インド、タイ、カリブ等、世界各国にわたる。

師事/マスタークラス:サー・コリン・デイヴィス、ダイアナ・カミングス、ヤンパスカル・トルテリ、エドワード・ガードナー、ヒュー・ウォルフ、ジョセフ・セイガー、マイケル・ドゥセック、澤和樹、山内妙子、久保利明、大関 博明、杉本いずみ

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